■UPS交換用バッテリー CLASSIC PRO UPSB7AH

CLASSIC PRO UPS用交換バッテリー UPSB7AH

■交換バッテリー「CLASSIC PRO UPSB7AH」仕様

  • ■タイプ:無停電電源用バッテリーユニット
  • ■電圧:12V
  • ■容量:7Ah
  • ■サイズ:6.5(W)×9.5(H)×15(D)cm
  • ■対応機種:UPS500II/UPS1200II/UPS1200LX/UPS1500LX用

※UPS1200II、UPS1200LX、UPS1500LXは2個使用します。
※UPS1500LXに使用した場合、バックアップタイムはUPS1200LXと同じになります。

CLASSIC PRO UPS用交換バッテリー
UPSB7AH 購入はこちら 1,500円(税込)

■CLASSIC PRO UPSシリーズのバッテリー交換について

CLASSO PRO UPSシリーズには密封鉛酸畜電池が使用されています。このバッテリーは、使用環境、放電の頻度など経年変化により使用寿命が変化します。使用寿命は、バッテリーを使用しない場合であっても、徐々に短くなっていきます。バッテリーの定格寿命は通常約2〜3年です。
ただし、高い気温の中で使用を継続したり、頻繁に放電を行った場合などは、寿命が0.5〜1年程度短くなることがあります。経年変化とともに、バッテリーの容量が少なくなり、1回の放電時間(バックアップタイム)が短くなります。放電時間が初期の50%を下回るようになったら、バッテリーの交換をお薦めします。

■UPS バッテリー交換・回収について

バッテリーの交換・回収

バッテリーを交換し、処分する必要のあるバッテリーは、 弊社にお送り頂ければ、弊社にて処分致します。
送り状の余白部分に「バッテリー廃棄希望」とお書き添えの上、お送り下さい。

■バッテリーの送り先:
株式会社サウンドハウス
〒286-0825 千葉県成田市新泉14-3

※送料はお客様のご負担となりますので予めご了承下さい。

■UPSバッテリーのメンテナンスについて

UPSバッテリー放電について

UPSバッテリー放電手順

  1. UPSの電源プラグをコンセントに差し込み、UPSの電源を入れます。負荷の状態を覚えておき、最低10時間以上バッテリーを充電します。
  2. 負荷の状態を保ったまま、負荷の電力合計を記録し、UPSのコンセントを抜きます。UPSは、自動的に電源が切れるまで放電し続けます。放電時間を記録します。
  3. バッテリーの定格寿命は通常約2〜3年です。しかし、高い気温で使用したり、頻繁に放電した場合など、使用状況によっては寿命が0.5〜1年ほど短くなることがあります。
  4. 時間の経過とともにバッテリーの容量は少なくなり、1回の放電時間(バックアップタイム)が短くなります。放電時間が当初の80%以下になった場合は、バッテリー確認の頻度を半年に1度程度に変えてください。

■CLASSIC PRO UPSシリーズ・バッテリー交換手順ムービー

OTOYA MOVIE

CLASSIC PRO UPSバッテリー交換方法

CLASSSIC PROの無停電電源装置UPSシリーズのバッテリー交換方法をご説明します。
UPSには密封鉛酸畜電池が使用されています。このバッテリーの寿命は、使用頻度、放電の回数により使用寿命が変化します。バッテリーの寿命は通常2〜3年ですが、使用頻度や放電の回数など使用状況によっては0.5〜1年短くなることがあります。バッテリーの放電時間が短くなった場合は、バッテリーを交換してください。目安は初期の放電時間の50%を下回ったらバッテリーの交換時期です。

あなたの大切なデータを守るCLASSIC PRO UPS(無停電電源装置)
株式会社サウンドハウス